生活支援員研修「対人援助の基本」を受講(10月20日)

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対人援助の前提として、福祉とは?権利・人権とは?擁護とは?という基本的な概念の講義があり、傾聴から他者理解・自己理解の演習。 生活支援員の導入研修と内容は似ていたが、1年半の実践を経ての研修は一段と理解が深まったと感じる。とにかく面白かった!
今月末予定のセミナーで是非この面白さを伝えたいが説明するのが難しそう。
今回の研修は、東京都社会福祉協議会主催の地域福祉権利擁護事業現任生活支援員研修(漢字多すぎ、長過ぎ)に西東京市社協から派遣されたもの。研修内容は素晴らしかったが、他区市の生活支援員(61名出席。皆元気で饒舌)との情報交換も面白かった。東京都には生活支援員が600名以上いるそうだが、各区市によって運営・活動方法が相当異なるようだ。西東京市は? 地域福祉がこんなにバラバラで良いのかが気になった。

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