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	<title>西東京市 安心生活 相談所 &#187; 登録生活支援員</title>
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	<description>地域に密着した民生委員・生活支援員が地域住民の不安・疑問に答えます</description>
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		<title>生活支援員研修「対人援助の基本」を受講（１０月２０日）</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 09:23:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[登録生活支援員]]></category>

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		<description><![CDATA[対人援助の前提として、福祉とは？権利・人権とは？擁護とは？という基本的な概念の講義があり、傾聴から他者理解・自己理解の演習。　生活支援員の導入研修と内容は似ていたが、１年半の実践を経ての研修は一段と理解が深まったと感じる &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/1204">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>対人援助の前提として、福祉とは？権利・人権とは？擁護とは？という基本的な概念の講義があり、傾聴から他者理解・自己理解の演習。　生活支援員の導入研修と内容は似ていたが、１年半の実践を経ての研修は一段と理解が深まったと感じる。とにかく面白かった！<br />
今月末予定の<a title="セカンドライフの安心設計" href="http://www.takaoffice.org/anshin/" target="_blank">セミナー</a>で是非この面白さを伝えたいが説明するのが難しそう。<span id="more-1204"></span><br />
今回の研修は、東京都社会福祉協議会主催の地域福祉権利擁護事業現任生活支援員研修（漢字多すぎ、長過ぎ）に西東京市社協から派遣されたもの。研修内容は素晴らしかったが、他区市の生活支援員（６１名出席。皆元気で饒舌）との情報交換も面白かった。東京都には生活支援員が６００名以上いるそうだが、各区市によって運営・活動方法が相当異なるようだ。西東京市は？　地域福祉がこんなにバラバラで良いのかが気になった。</p>
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		<title>セーフティーネット構築と個人情報保護のバランスは？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 12:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地域福祉　その他]]></category>
		<category><![CDATA[民生委員]]></category>
		<category><![CDATA[登録生活支援員]]></category>

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		<description><![CDATA[民生委員になった時に言われた注意を思い出した。 担当地区の住居を訪問する際に、玄関で「民生委員です」と名乗るのは避けた方が良い。　民生委員が訪問するのは、生活に困っているとか虐待がある時と、近所が思っているかもしれないか &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/861">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>民生委員になった時に言われた注意を思い出した。<br />
 担当地区の住居を訪問する際に、玄関で「民生委員です」と名乗るのは避けた方が良い。　民生委員が訪問するのは、生活に困っているとか虐待がある時と、近所が思っているかもしれないからだ。訪問先に迷惑が掛かるので、「市役所から頼まれて来ました」と言った方が良い。<br />
 確かに、近所に隠しておきたい事もあるだろう。　誰の世話にもなりたくない、放っておいてくれ、という心境も分かる。　だが、本当に放っておいても良いの？<br />
 これは、民生委員だけではない。社会福祉協議会の相談員や生活支援員も似たような状況かもしれない。<span id="more-861"></span></p>
<p>このブログでは、人物が特定できるような表現は避けている。西東京市在住だが住所不詳、年齢不詳、性別不詳のＡさんが、地域社会の支援を求めている。そのＡさんを支える大勢の人や組織・団体がチームとしてネットワークを作って、西東京市のセーフティーネットとして頑張っている、という情報発信が狙いだ。（できているか・・・？）<br />
 一般論でない事を示すため、許されると思われる事実は記述している。ブログを見ている人は具体的なＡさんを特定できないだろう。しかし、もしＡさんが見れば、自分の事だと気付くかもしれない。例え、抽象化した表現であっても。　・・・・という指摘があった。<br />
 確かにその通り。民生委員の場合は、地域が特定されるので、例え抽象化しても例示的な表現は不可能となろう。ご相談の秘密は守られます！が大前提。<br />
ということで、登録生活支援員に関する過去のブログの表現を一般論的に変更した。（民生委員に関するブログは元々一般論しか記述していない）</p>
<p>これから、地域社会での支えあいや見守りが進んでくると思われるが、対象と思える人やその予備軍に関する情報共有の方法が難しい。かといって情報共有しなければ・・・。<br />
 この地区は天気がよい、と書いてもブログにはならない。バランスをどうすれば良いのだろうか。</p>
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		<title>社会貢献型後見人候補者へ一歩前進？</title>
		<link>http://www.takaoffice.org/hara/archives/842</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 06:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[登録生活支援員]]></category>
		<category><![CDATA[社会貢献型後見人]]></category>

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		<description><![CDATA[１２月１４日、同期の登録生活支援員６名の交流会にて今後の方針が示された。 ６名は東京都が推進する「社会貢献型後見人等候補者養成講座」の受講者で、現在、西東京市社会福祉協議会の登録生活支援員として１年間（３月末まで）の実習 &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/842">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１２月１４日、同期の登録生活支援員６名の交流会にて今後の方針が示された。<br />
 ６名は東京都が推進する「社会貢献型後見人等候補者養成講座」の受講者で、現在、西東京市社会福祉協議会の登録生活支援員として１年間（３月末まで）の実習中。この実習中に後見人としての適正が評価されるが、どうやら全員適正ありと判定されたようだ。<br />
 まずは、一歩前進というところ。（４月まではまだ３ヶ月強あるが）<span id="more-842"></span><br />
 問題は、市民後見人が担当できるような被後見人が都合よくいるかどうか。西東京市社協としても市民後見人の指名は初体験なので、失敗は許されない。ということで、慎重に適切なケースを選定中だそうだ。具体的には、資産が少ない（多いとトラブル）、性格が穏やか（我侭な人だと苦労）、施設入居者（在宅だと不安）等々の条件を勘案するとのこと。<br />
 慎重なのは良いが、慎重過ぎてなかなか決まらないのも困る。なにしろ６名もの研修修了者が待ち構えているのだから。<br />
 市民後見人に対しては、社協が後見監督人となり、また、地域の福祉ネットワークがチームとして支えるので、通常の専門職後見人よりは、手厚くケアできるはずと思うのだが・・・。<br />
 ７０歳を過ぎると、実質的に後見人にはなれないそうだ。「焦るな！」と言われても、高齢者のタカさんとしては少々不安。　尤も、他の５人は先陣を切りたくないという思惑もあるようだ。ひょっとすると優先されるかもしれない。相性さえあえばだが（女性の被後見人は同性の後見人を希望する可能性が高い）。</p>
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		<title>成年後見制度　講演会＆相談会に出席（１１月２７日）</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民生委員]]></category>
		<category><![CDATA[登録生活支援員]]></category>

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		<description><![CDATA[主催は、成年後見センター・リーガルサポート東京支部と西東京市社会福祉協議会。社会貢献型後見人等候補者養成研修を終了して登録生活支援員として実習中の小生としては欠かせない講演。講師：武藤進氏（司法書士） 出席者は２０名程度 &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/798">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>主催は、成年後見センター・リーガルサポート東京支部と西東京市社会福祉協議会。社会貢献型後見人等候補者養成研修を終了して登録生活支援員として実習中の小生としては欠かせない講演。講師：武藤進氏（司法書士）<br />
 出席者は２０名程度。やや盛り上がり不足か・・・。成年後見のニーズも高いはずだが、まだ切実に感じる人が少ないようだ。ＰＲ不足が一因かもしれない。少し残念。<br />
 講演自体は、事例も多く分かり易くしようとする工夫がみられた（小生としては既に研修で学んだ内容であったが）。<span id="more-798"></span><br />
 司法書士としては、法定成年後見の実績は高いが、今後は委任後見に力を入れているようだ。今回も任意後見の話が中心。しかし、成年後見に比べてＨ２１年の実績はたった２％。法定後見と任意後見の制度の違いだけを説明するのでなく、任意後見が低迷している理由を解説すればより親切であったと感じた。（なかなかストレートには説明し難いかもしれませんが・・）<br />
 小職は講演会のみの出席であったが、第２部は個別相談会。大勢の司法書士が待機していたが、どの程度の相談があったのか・・・？<br />
 司法書士の先生方、ご苦労様でした。</p>
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		<title>登録生活支援員実習　保護開始通知を受領</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 14:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[登録生活支援員]]></category>

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		<description><![CDATA[保護開始決定通知を受領。申請から丁度２週間。予定通りでホッとした。 生活保護は申請日に遡っての適用。本来は毎月５日が支給日だが、現金が底をついているので、経過月分（約２／３ヶ月分）を当日に緊急支給して貰った。 直ちに、保 &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/793">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>保護開始決定通知を受領。申請から丁度２週間。予定通りでホッとした。<br />
 生活保護は申請日に遡っての適用。本来は毎月５日が支給日だが、現金が底をついているので、経過月分（約２／３ヶ月分）を当日に緊急支給して貰った。<br />
 直ちに、保護費の大半を銀行口座に入金。どうにか月末月初の支払いに間に合った。<br />
 次回以降の支払いを口座振込みする手続きを行う。これで毎月５日に生活保護費が、偶数月の１５日に年金が安定的に振り込まれる。介護扶助や医療扶助は実質無料。ＮＨＫや水道料金は減免となり、ゴミ袋も無償提供されるので、支出は大幅に削減見込。<br />
 支出項目が大幅に減るので、日常の金銭管理は楽になると見込まれる。<span id="more-793"></span>生活保護の手厚い内容は素晴らしい。憲法に定められた当然の権利！<br />
 なのだが、素晴らし過ぎる、という声が洩れてくるのも分かる。<br />
 少々複雑な気持ち。（誤解されそうで、表現が少々難しいが・・・・・・）</p>
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