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	<title>西東京市 安心生活 相談所 &#187; 社会貢献型後見人</title>
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	<description>地域に密着した民生委員・生活支援員が地域住民の不安・疑問に答えます</description>
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		<title>「認知症の「私」が考える事感じること」を読了（７月６日）</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:51:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[地域福祉]]></category>
		<category><![CDATA[社会貢献型後見人]]></category>

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		<description><![CDATA[４日に受講した成年後見基礎研修の会場で購入。成年後見の本は法律用語が多く、読み難いのが一般的だが、さすが、村田光男先生。弁護士なのに、法律用語は一切なし。小説風に一気（２時間程度）に読める。値段も１０００円と良心的。　一 &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/1057">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>４日に受講した成年後見基礎研修の会場で購入。成年後見の本は法律用語が多く、読み難いのが一般的だが、さすが、村田光男先生。弁護士なのに、法律用語は一切なし。小説風に一気（２時間程度）に読める。値段も１０００円と良心的。　一気に読めるが、内容は重い。法定後見人の責務の重大さに身が竦む。<span id="more-1057"></span><br />
まるで村田先生が認知症であるかのような題名だが、勿論、弁護士が認知症の高齢者に代わって訴える、というもの。　終の棲家として人生最後を彩るはずの有料老人の現実が赤裸々に描かれており、暗澹たる気持ちにさせられる。　新聞や雑誌、パンフレットなどでは、趣味三昧の幸福そうな老後生活が紹介されているが、そうは上手く行かないらしい。<br />
昔見学した高級有料老人ホームもホテルのようであったが、趣味の部屋は久しく使われておらず、寂しい雰囲気であったことを思い出した。<br />
最近見学した有料老人ホームやグループホームは管理者もしっかりしており、入居者も生き生きしているように感じたが、ちょっと見学しただけでは現実はどうだったかと、自分の目に自信がなくなった。<br />
施設も在宅でも、孤独な人は孤独。　今のうちから何とかしなければ・・・。<br />
そういえば、村田先生は、６０歳過ぎてからが本当の実りある人生。引退生活などちゃんちゃら可笑しい。肉体は老いるかもしれないが精神は９０歳までは大丈夫と叫んでいた。まだまだ老いるには若すぎる、ダ！</p>
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		<title>成年後見基礎研修を受講中（７月４日）</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 14:21:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[社会貢献型後見人]]></category>

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		<description><![CDATA[西東京市社会協議会での社会貢献型後見人としての実務研修は３月末で終了。４月に成年後見人候補者として家裁へ審判の申立をしたが、直後に被後見人が亡くなるという予想外の事態。　同期の仲間は着実に後見人を受任している中での待機状 &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/1048">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>西東京市社会協議会での社会貢献型後見人としての実務研修は３月末で終了。４月に成年後見人候補者として家裁へ審判の申立をしたが、直後に被後見人が亡くなるという予想外の事態。　同期の仲間は着実に後見人を受任している中での待機状態。　ちょっと出遅れた感じ。<br />
が、この機会を活かし、行政書士の連続講座である「成年後見基礎研修」を受講中である。<span id="more-1048"></span><br />
当面は５月１７日～９月６日まで７日間×４時間。更に年末まで継続予定。<br />
１年半前の「社会貢献型後見人養成講座」を思い出しながらの受講であるが、既に社協で１年間の実習も経験しており、講義内容を一段と深く理解できるのが嬉しい。<br />
しかし、勉強すればするほど、後見人の責任の重大さと制度の矛盾？も感じる。</p>
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		<title>社会貢献型後見人候補者へ一歩前進？</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 06:13:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[登録生活支援員]]></category>
		<category><![CDATA[社会貢献型後見人]]></category>

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		<description><![CDATA[１２月１４日、同期の登録生活支援員６名の交流会にて今後の方針が示された。 ６名は東京都が推進する「社会貢献型後見人等候補者養成講座」の受講者で、現在、西東京市社会福祉協議会の登録生活支援員として１年間（３月末まで）の実習 &#8230; <a href="http://www.takaoffice.org/hara/archives/842">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１２月１４日、同期の登録生活支援員６名の交流会にて今後の方針が示された。<br />
 ６名は東京都が推進する「社会貢献型後見人等候補者養成講座」の受講者で、現在、西東京市社会福祉協議会の登録生活支援員として１年間（３月末まで）の実習中。この実習中に後見人としての適正が評価されるが、どうやら全員適正ありと判定されたようだ。<br />
 まずは、一歩前進というところ。（４月まではまだ３ヶ月強あるが）<span id="more-842"></span><br />
 問題は、市民後見人が担当できるような被後見人が都合よくいるかどうか。西東京市社協としても市民後見人の指名は初体験なので、失敗は許されない。ということで、慎重に適切なケースを選定中だそうだ。具体的には、資産が少ない（多いとトラブル）、性格が穏やか（我侭な人だと苦労）、施設入居者（在宅だと不安）等々の条件を勘案するとのこと。<br />
 慎重なのは良いが、慎重過ぎてなかなか決まらないのも困る。なにしろ６名もの研修修了者が待ち構えているのだから。<br />
 市民後見人に対しては、社協が後見監督人となり、また、地域の福祉ネットワークがチームとして支えるので、通常の専門職後見人よりは、手厚くケアできるはずと思うのだが・・・。<br />
 ７０歳を過ぎると、実質的に後見人にはなれないそうだ。「焦るな！」と言われても、高齢者のタカさんとしては少々不安。　尤も、他の５人は先陣を切りたくないという思惑もあるようだ。ひょっとすると優先されるかもしれない。相性さえあえばだが（女性の被後見人は同性の後見人を希望する可能性が高い）。</p>
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